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悲しみジャニーβ版

ジャニヲタになるつもりじゃなかった飽き性こじらせBBAがジャニーズ楽曲についてひたすら壁打ちするよ!

Coming Centuryのボーカルについての超絶雑な感想

■ちょっと奥さん、Coming Centuryのミニアルバム『Hello Good-bye』がかなりの名盤なんだけど一体どういうことなの!? ええとですね、ひたすら首都圏を駆け回ったところ、まさかの『Hello Good-bye』、しかも2枚組の初回限定盤が購入できました。嬉しかった……! っていうか、どの中古屋にもV6のCDやDVDがないんですよ、2014年末からじわじわきてるV6ブームが影響して、中古CDや中古DVDがごっそり狩られているのだろうか。トニセン名義のアルバムを見つけられなかったのが本当に悔しい。

 

■『Hello Good-bye』レビューは後から書き綴るとして、取り急ぎカミセンのボーカルについて追記したい。

 

 

(1) 森田剛さん

■最近のV6では三宅さんと共にアクセント的役割を担っているが、トニセンが不在のカミセンではアタッカーとしてV6より活躍せざるを得なくなる。あの、エッジの効いたハイトーンボイスが存在感を増すのだ。さすがカミセンのリーダー、もう曲を支配している。

■森田さんのハネたボーカル(と三宅さんのキャラメルボイス)を生かした曲が多いのは、スタッフ一同が「カミセンは90年代っぽさで攻める!」と戦略を立てているからなのだろうか。森田さんのリズム感とカミセンの良さを引き立てるには申し分のない楽曲の多さに頭が上がりません。もっとカミセンはカミセン名義で活動してくれ! 貢ぎたくても貢げないこのジレンマをどうすればいいんだぜ!

■ここまで褒めちぎっておいてなんだが、私はもちろんカミセン森田さんも相当好きだ。しかし、やっぱりV6森田さんには敵わない。彼のエッジは歌唱力の高いトニセンがいてこそ輝くと思っているからだろう。いずれにせよ結論は「森田さんは天才」。

 

(2) 三宅健さん

■V6ではアクセントとして機能するアニメ声が余計に響き渡りますね。V6でもカミセンでも変わらない彼の存在感はマジで異端。

■大体、ボーカルグループだけでなく、部活の部員や会社の部署のメンバー、家族等のチームメンバーが増減すれば、各々に与えられる役割やキャラクターが変化するものなのだ。現に森田さん、特に岡田さんのボーカルはV6とカミセンとでは印象が違う。しかし、三宅さんは相変わらずあの圧倒的アニメ声でもって曲を彩っている。このブレない強烈なボーカルとキャラクターはV6の家宝として崇め奉られるべき。

 

(3) 岡田准一さん

■皆さんはどの岡田さんが好きですか? 役者の岡田さん? バラエティ番組での割と饒舌な兄やん岡田さん? 変態を包み隠さない最近のV6岡田さん? 反抗期真っ只中のツンで寡黙なV6岡田さん? 私はカミセンの岡田さんがダントツで好きだ。

■カミセン岡田さんの真っ直ぐに伸びて横にも広がる低音がとんがった剛健コンビのハイトーンボイスを支え、しかも包み込んでいる事にお気づきだろうか。V6の場合、「声が伸びるってレベルじゃねえぞ!」のトニセンが鎮座しているため、岡田さんがそもそも持っているボーカルの魅力には(私は)気づけなかった。剛健コンビをそっと見守る最年少とか……岡田さんマジSP! カミセンの岡田さんがもっと聴きたいし観たい! カミセン再始動、心よりお待ちしています。マジで待ってます。

■ラップパートが多いカミセンの曲は、当然岡田さんにもラップパートが振り分けられますよね。もう、岡田さんのヘタウマラップがかわいすぎて……上手いんだけど、完璧に曲にノれていない――しかもちょっと関西イントネーションが滲み出る彼のラップを聴けば聴く程カミセン岡田さんにのめり込んでいく……ほんとカミセンの岡田さんかわいい。天使ですよ天使! 岡田担はもっとカミセンを聴くべき!