悲しみジャニーβ版

ジャニヲタになるつもりじゃなかった飽き性こじらせBBAがジャニーズ楽曲についてひたすら壁打ちするよ!

Perfume×新宿伊勢丹のコラボ企画に行ってみた

■コラボ企画アクセサリー、売り切れるの速えよ……何で初日にほぼ完売しちゃうのよ……。

 

■企画限定アクセサリー購入目当てで訪れた、Perfume×新宿伊勢丹とのコラボ企画。新宿伊勢丹の戦略については専門分野の方に論評していただくとして、コラボ企画として採用された「Pick Me Up」に驚く他ない。驚くほどストレートにEDMを踏襲しており、正直ガチで戸惑ったのだ。私以外にも驚いた方が私の気持ちを代弁してくださっているので、僭越ながらエントリをご紹介したい。

 

エレクトロニカの片鱗が見え隠れする「Relax In The City」に興味を注いでいたのだが、あまりにもあまりにもな「Pick Me Up」の驚きでその興味さえ一気に霧散した。今月末のリリースが待ち遠しい。

 

 

コラボ企画限定アクセサリー

■汎用性が高そうなデザイン。購入したくて仕方なかったが、私が訪れた段階でピンバッジ以外は全品ソールド・アウト。泣ける。

 

コラボ企画限定ハイヒール

■ヒールの高さが尋常じゃない! 7cm以上あったのではなかろうか。人間があんなヒールを履いて3人揃って踊る時点でもう人間がなせる業ではないと悟る。

■今は亡き音楽番組Live Monsterで彼女たちの衣装の靴がオーダーメイドではないと知った時点で信じられなかったが、あのヒールの高さはもう、足とひざを腰を痛めるに違いない。足は第二の心臓だ、大事にケアしていただきたい。

 

衣装展示

■エンジニアの端くれとしては「Spring Of Life」の衣装ほど興味をかき立てられるものはない。ウェアラブルデバイスという単語も誕生していない2012年に、AC100Vの電圧を必要とする小型な制御装置が衣装に装着させた時点でもう画期的なのだ。60V以上で人は簡単に感電死するものだが、その辺も込み込みで設計されているのだろう。制御装置というおおよそファッションとは程遠い物体が組み込まれた上でデザインのクオリティを落とさず製作したPerfumeスタッフの仕事にはただただ脱帽する。

■私に流れるキモヲタの血を沸騰させたのは「Spending All My Time」の衣装だ。大体ミュージックビデオが卑怯すぎる。ロシア構成主義を意識したかのような、無駄を省いた世界観がSFを臭わせるわけだ。ミュージックビデオから醸し出されるちょっとした百合っぽさもまた素晴らしい。新宿伊勢丹とのコラボ曲「Pick Me Up」のミュージックビデオも百合百合しいカットがたくさん散りばめられており、それはそれはたいそう萌えまくったのだが、「Pick Me Up」は百合百合しさが比較的あからさまで、「Spending All My Time」の臭わせるに留まる演出ほど興奮しない。つまり:「Spending All My Time」の世界観に貢献した衣装も素敵。

 

コラボ企画スタンプラリー

■新宿伊勢丹をほぼ全階回ったのは初めてだ。スタンプラリー恐るべし。「Pick Me Up」のステッカーをゲットするために参加したはずが、気がつけば新宿伊勢丹でうっかり何点か買ってしまった。

■せっかくステッカーをゲットできたので、いっそジャニーズのアイドルを含めた様々なアイドルグループのステッカーをひたすら貼るドルヲタ私物でも作りたい所存である。